Claudeに回路設計させてみた
概要
全体の流れ
- チャットベースで仕様書(SPEC.md)を作って,ブラッシュアップする
- 開発リポジトリを作ってAIの環境構築
- SPEC.mdとPLAN.mdを作って,開発を進めさせる(後で詳述)
- 生成されたガーバーファイルを使って,JLCPCBに発注
1. 仕様定義
ここは,結構ちゃんと絡みました. 主な私からの修正点は,
- esp32はチップを直接実装するんじゃなくて,seeedのxiao使えば済むんじゃね?
- シャント抵抗の使い方違うのでは? それだとGND浮くじゃん
2. 環境構築
以下の環境を使った.どんなツールを使うかから,環境構築までAIがやってくれたので,私は何もしていない.
- mixelpixx/KiCAD-MCP-Server - github : 基本的なkicadの操作に使用
- Freerouting v2.2.4: 配線の自動化に使用
3. AIを使った回路設計
Claudeが生成した回路図
Claudeが生成した配線図
4. 発注
PCBが届いたらまた記事にします.